2012年12月9日日曜日

2012/12/06 梓澤和幸弁護士・田中隆弁護士インタビュー「ネットの自由と公選法」

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/43610
より引用

「1.特定の候補、特定の政党に投票しようとか、投票しないようにとか、具体名を挙げて呼びかけないこと。

2.政治理念や思想、政策や公約については、大いに議論するのも、批判するのも、ネットで発信するのも、ビラやチラシを配布するのも、演説や講演やデモや街頭抗議も問題無し。談論風発、大いにやるべき。ただし、特定政党を名指し、投票に行くよう同時に呼びかけないこと。

3.投票に行こう、という呼びかけや、呼びかけのチラシの配布は、大いにやってよし。

4.一枚のチラシに、「脱原発」とか「改憲反対」といった政策テーマと投票への呼びかけを併記するのは微妙。だが、政策テーマのチラシとは別に投票に行くよう呼びかける別のチラシを同時に配るのは構わない。」


0 コメント:

コメントを投稿

 
;