ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
生命保険
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
目的:死亡時に残された家族の生活の為に 
遺族基礎年金、遺族厚生年金で不足する分を補う

どれくらい必要か
生活費:現在の生活費+将来の教育費等
本人の使っている分がなくなるので
現在の生活費の7割程度で生活できる
子どもが独立すれば現在の5割程度

住宅ローン:団信に加入しているからローンはなくなる
現在の生活費から控除することができる

教育費:子どもが中学生だとして あと800万
高校生だとしてあと600万
大学生だとして400万を一人あたりの目安に


 葬儀代:近所の葬儀場のホームページをみたことろ
     小さめのところで100名 100万位でできるらしい


保険以外でどれくらい給付されるのか
子どもが高校卒業するまでは遺族基礎年金として年に1,247,900(月10万)
一人目の子どもが大学に入学すると227,900/年減額となる。
二人目の子どもが大学に入学すると遺族基礎年金は支給されなくなる。

遺族厚生年金はずっと支給される

収入保障保険
少ない掛金で毎月10万円等の給付を得ることができる。
加入して、年数が経過するとその分給付額が減るので掛金が少なくて済む

45歳で加入 即給付の場合 年120万×15年=1800万
45歳で加入 55歳で給付の場合 年120万×5年=600万

ネクスティア生命
保険料 45歳 10万/月 3520円

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医療保険の検討
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
基本は貯金でまかなう。
貯金がまったくない時にまさかの為に月1000円位のものに入るのはありかもしれない
保険はずっと払い続けるものなので 累計金額はバカに出来ない
ある程度貯金が貯まったらやめる

病気で入院したとしても
高額療養費の制度があるので月の支払い額の上限は
高額所得者で月15万+アルファ
普通なら 月8万+アルファですむ
(差額ベッド代が入っていないので注意)

私の場合は、健康保険組合の付加給付があるので支払う額は更に低くなる。
何十万かの貯金があれば対応可能


そもそも医療保険は入院や手術しないと給付されない
最近は早く退院させられる傾向にある
一日5000円で一ヶ月入院したら15万円給付
手術代として40万給付されたとして 55万
保険料が3000円として一年間の支払は36、000円
30歳で加入したとして
10年で36万 20年で72万 
60歳になる30年で98万支払うことになる。
なんか割りにあわない・・・

本当に長期入院になったら・・・と不安にはなるが
本当の長期入院に備えるには、それなりに保険料も高額になる
むしろずっと入院しているとは限らないし
病気で退職・・・という最悪のケースを考えると
所得補償保険を検討したほうが良い気がする
(支給要件が厳しそうな気もするけど)

日立キャピタル損害保険 長期所得補償保険
 61日目から給付開始、支給は60歳まで
 保険期間5年 45歳10万/月で約4340円


ライフネット生命就業不能保険
 傷病手当金の1年6ヶ月が過ぎたら給付が始まる 支給は65歳まで
 保険料は45歳で10万/月で約2800円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
FX

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

0 コメント:

コメントを投稿

 
;